受付・リハビリ助手の場合

入職1ヶ月目
まずは診療の流れを把握することから始めます 入職時に各部門(診察室・受付・運動療法室・リハビリ室)の研修があります。
数日間、各部署をまわることで、それぞれの仕事内容が共有できチームワークを深めることができます。
入職3ヶ月目
スタッフの仕事を手本にして、簡単な仕事のサポートします
入職6ヶ月目
必要な業務が一人で出来るようになります
入職1年目
一人で仕事できるだけでなく、他のスタッフの育成を担当します
入職3年目
資格取得を目指して、スキルを高めます

新人理学療法士の場合

入職1か月目
1カ月:院内研修(運動療法、受付、診察室) 入職し初めの6週間は院内全体の流れや各部署で実施していることを見学します。
入職2か月目
先輩の臨床場面を見学 先輩同席のもと理学療法を実施し指導を受けて基本的知識・技術を学びます。運動指導などから徐々に実技を取り組んでいきます。
入職3ヶ月目
担当患者の施術の開始 先輩の同席から一人で理学療法を徐々に実施していきます。新人教育マニュアルに沿い適宜フィードバックを受けながら実施していきます。
入職6ヶ月目
指導者から指導を受けながら担当数を増やし一人で理学療法を実施
入職1年目
セラピストとしてひとり立ち 疾患問わず一人で理学療法実施します。院内での勉強会も先輩と一緒にサポート役で実施します。担当患者さんの症例発表できるようにします。